私に出来ることは、元気と義援金と三ヶ月ごとに血を出しながら
震災や原発の状況を知ることだと思ってます。。
ちなみに、ブログに書いてることは私なりの解釈なので、間違ってたらすみません・・・(汗)ってか指摘して下さい!!
私は生まれも育ちも九州人なのですが、今回の災害に関する地方行政の動きで今日ほへーと驚かされました
(ほへーは決して馬鹿にしてるわけじゃありません/汗)。
佐賀の武雄市長(+孫社長)が現地に直接赴いて原発避難区域の市と姉妹提携を結び、
町ごと受入表明を行ったことです。しかも雇用込みの1年間。
孫社長・・・すげー・・・!
震災直後から九州の拠点である福岡で活動や受け入れの表明が早いのはなんとなく予想していました。
けれど、それ以上に活動が早いなと感じていたのが佐賀県です。
何が驚きかって、すっごく遠いのに何故そんなに早くから動けるんだと、思うのですよ(どれだけ語彙がないんだ)。
もちろん関東の各県が空き住宅の提供やホームステイ制度に
早くから乗り出していたのは知っていますし、
阪神淡路大震災の経験を活かしてコミュニティ単位での受入を提言した
関西連合(そんな呼び名か?)ももちろんすごいんですけどね。
それと同じぐらいびびりました。
災害時の新たなモデルケースとなるのかちょっと注目です。
それにしても、孫社長も市長も、すげー・・・!
今回の災害は一過性ではなく、長い復興期間が必要ですよね。
私も募金や義援金もちょくちょく小出しにしていきたいなって思います(拡散させすぎた)。
ところで、原発に関してですが、使用済み核燃料のある燃料プールって核燃料が入った圧力容器(圧力釜っていいそうになる)と連結してるんですね。
ポンプ(+冷却装置)が動かないからどうにもならないのでしょうけど、
もしも復旧したら、釜(容器)の中に投入中の海水ともどもぐるぐる回って冷却状態で
安定化するのだろうか??ちょっと期待。ってかそうならないとどうなるんだ??
あとさ・・・海水が干上がって塩が溜まってないよね・・・?なんて素人考えしてみたり・・・
そうそう。やはり東電の損失は国も負担する模様(多分)。
まぁどうにもならないでしょうからこのまま国有化かな(それはないか)?
国負担=税金ですよね。仕方が・・・ない
災害にあわれた方への復興支援として税金が課せられるのは納得できるのに、
東電の保証を税金でまかなうのがちょっと抵抗ある私。
現場の方は放射線の中がんばってくださってるのに、すみません狭量で(汗)
何を言えるわけでもないけど、社長出てこいって感じですっ!(昨日副社長はでてきてたなぁ)
ってか民主国会議員の中にも、妻も息子も両親も失った人がいたんですね・・・。
全国どころか、全世界で被害を受けた方がいらっしゃるので当たり前なのかもしれませんが・・・お見舞い申し上げます。
無気力にならずに、高速財源の大幅見直しとか、高校無償化の件とか、マニフェストのみなおしに尽力していただきたいです。
追加:東京の水道でヨウ素・・・
チェルノブイリの事故後の検証から、リンパにヨウ素の毒素が溜まって影響があるのは子供だけといわれています。だけれどもどのような影響が出るか・・・首都だけに、そして福島から離れているだけに、市民の反応・今後の流れ、共に心配です。
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